白髪は紫外線が原因で増える

前回の記事『紫外線によるDNA損傷で老化やがんになることも。DNA損傷を防ぐには

の続きとなります☆

紫外線と白髪の関係を簡単にご紹介します!

 

これまで、”年を重ねるごとに増えていく白髪”について

詳細なメカニズムは解明されていませんでした。

それが先日、東京医科歯科大学の西村先生により

紫外線と白髪の関係性の報告がされました。

 

そもそも毛髪の色は、毛の内側にあるメラニンの色により決まります。

このメラニンが黒ければ、黒い髪

このメラニンが茶色ければ、茶色い髪という感じです。

 

そしてこのメラニンは、色素細胞からつくられます。

色素細胞は色素幹細胞が複製・分化してつくられます。

 

なんだか ややこしくなってきましたね;

 

黒い髪ができるまでを順を追って説明すると・・・

『髪は黒!』というDNAを持った色素幹細胞が分化

  ↓

髪は黒という色素細胞になり

  ↓

黒い色を持ったメラニンが誕生!

 

伝わりました(;・∀・)??

 

まぁそんなこんなで、毛髪が抜けても

新しく生えてくる髪も黒いのですが・・・

 

紫外線が原因で白い毛が生えてくることもある!

という報告がされたのです。

 

その簡単なメカニズムはコチラ。

紫外線などのストレスにより色素幹細胞のDNAが損傷

  ↓

そんな状況を繰り返す

  ↓

色素幹細胞が『髪は黒!』という情報を失った!

  ↓

メラニンをつくる色素細胞が供給されなくなり・・・

  ↓

白髪が生えてくる。。。

 

という感じです。

これらはまだマウスでの確認のみですが

人間でも同じメカニズムがおこっていると考えられています。

 

ですので、紫外線予防は肌だけでなく

帽子や日傘などで髪の毛を守ることも大事ですよ。

というお話でしたヽ(´ー`)ノ

 

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