化粧品の成分 配合量1%以下の成分を見分ける方法

私たちが普段使用している化粧品には

配合されている成分が表記されていますね。

商品パッケージに『美白成分○○配合!』とか

『高保湿成分○○配合』などと記載されているのをよく見かけますが

実際、どのくらい配合されているのか気になりますよね。

今回は、気になる成分の配合量が全体量に比べて多いのか?少ないのか?

見分ける方法をご紹介します。


成分表記のルール

まずは、化粧品に配合している成分を表記するルールについて簡単にご説明します☆

私たちが普段使っている化粧品は

医薬部外品化粧品に分けられます。

医薬部外品

医薬部外品とは厚生労働省から

『効果があると認めますよ』と認可された

有効成分を規定量 配合している化粧品のことで

商品に”医薬部外品”と記載があります。

 

医薬部外品は配合している有効成分を必ず表記しなければなりません。

が!!

その他の配合されてい成分に関しては表記しなくてもよい

とされています。

 

また、全成分を任意で表記する場合も表記順に決まりはありません。

あえて、人気の美容成分を目につきやすい最初の方に表記していることもあります。

 

よって、正直に言いますと・・・

医薬部外品の成分 配合量を商品を見ただけで見分けるのは困難です。

 

化粧品を作っていた方とか研究者の方は

なんとな~く分かることもあるらしいですけどね。。。

そうゆう方は成分を分析する実験道具とかを持ってたりするんですって。

そうゆう道具で調べるとわかるんですって。

美容セミナーで講師の久光先生と

日本化粧品検定協会の代表理事の小西さんが言ってましたわぁ~(*´ω`)

 

化粧品

化粧品には配合されている全成分の表記義務があります。

また、その表記順にもルールがあります。

1、配合量が多い順に表記する

2、配合量が1%以下の成分は順不同OK

3、着色剤は最後に記載する

 

化粧品は配合量1%以下の成分を見分けやすそうですね~♪

 

1%以下成分の見分け方

パッケージなどに『高保湿成分○○配合』とか色々書いてありますね~。

それが1%以上なのか、以下なのか

見分け方の目安はコチラです♪

 

成分表記の

植物オイルやヒアルロン酸以降は1%以下

のものが多い。

 

と、美容セミナーに参加したときに

講師の先生が言っていました~♪

 

パッケージにはズラーっと成分が表記されていますが

1%以上は最初の方だけで

そのほとんどが1%以下だったりします。

しかも1%以下は順不同で記載できるので

あえて人気の成分を前の方に記載し

たくさん配合しているように見せているものも多いです。

 

まとめ

商品パッケージで魅力的な成分をアピールしていても

実は少量しか配合していない物もあります。

購入する前に成分表記をチェックすると

案外、配合量の目安が分かる場合もありますよ♪

 

☆雑記☆

今日は日本化粧品検定が実施された日でした。

受験された皆様、本当にお疲れさまです。

ここ最近、私の”日本化粧品検定 1級 実践記”の閲覧数が

どぇらい事になっていて内心、ザワザワしてましたw

あれらの記事は、勉強の息抜き気分で書いた記事だったので

ここまで見られることを考えていなかったです(;”∀”)

とは言え、リアルな気持ちを書いた内容なので

どなたかの役に立っていたら嬉しいなぁと思います。

改めて、受験された皆様 本当にお疲れさまでした(*´ー`*)

 

最近の息子、体力が増してきたのか

お昼寝の時間が遅くなってきました。。。

お昼寝が遅くなると就寝時間も遅くなるんだよなぁ(/ω\)

すると、私の”息子と一緒に寝落ち率”も高くなってきて

記事を更新しないまま朝を迎えることも・・・(*´ο`*)=3

 

今日に関してはパパとずっと一緒で嬉しかったのか

全く昼寝をしなかった(;”∀”)

それはそれで、すんなり寝付いてくれるから嬉しいですけどね。

 

とは言え、これから昼寝なしの日も増えてくるのかな。。。

そうすると私の自由時間(息子がお昼寝してる時間)もなくなるなぁ(;・∀・)

 

これからもこんな仕草でお昼寝してほしいなぁ~。


(*´∇`*)ww

指くわえてるし♪

口開いてるし♪

人差し指で目の下めっちゃ抑えてるし♪

面白い顔~○´艸`) 

 

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