遺伝かも!?目のクマを解消して美肌度アップ☆

美肌の大敵、目の下のクマ(≧ヘ≦)!!

家事に育児に毎日奮闘していると、いつの間にか気づかないうちに

びっくりするくらいの存在感を出してきますよね。。。

 

そのクマ、遺伝かもしれません(@゜Д゜@;)

実は、クマは遺伝する性質があります!

家族の中でクマができやすい方がいたら、早めのケアを行いましょう。

 

 

今回は、そんなクマの存在感をなくす方法をご紹介します♪

クマをなくして肌トーンをアップさせましょう((o(^-^)o))

 

そもそもクマとは?

目の下は、体の中でも一番皮膚が薄いため

血行不良や色素沈着など皮膚の中のトラブルが、うっすら透けて見えます。

これがクマです(@゜Д゜@;)!!

これが強烈な存在感の原因です(>ε<; )

 

クマには、大きく3つのタイプがあり、それぞれで原因と対策があります。

まずは自分のクマがどのタイプなのか
その対策と併せて確認してみましょう(≧ε≦o)

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クマのタイプ(*゚(ェ)゚*)

1、青クマ

青っぽいまたは、ムラサキっぽく見えます。

睡眠不足や、疲労、ストレス、目の疲れなどで

血のめぐりが悪くなり、黒ずんだ血がたまってくることにより青クマとして目立ってしまいます。

このタイプは、目の下を押さえると、血流により色が変化するのが特徴です。

対策

血流改善がポイントです。

・両手の薬指で、下まぶたの目尻→目頭→上まぶたの目尻と

 まぶたのふちを一周するマッサージを2~3回行いましょう

 お風呂ですると、さらに血流がアップし効果的です。

・冷たい物の飲食をさけ、血液循環をよくしましょう。

・血液サラサラに効果のある、葉酸・鉄分を多く含んだのもを食べましょう。

 ほうれん草、小松菜、モロヘイヤ、レバーetc

・カシスポリフェノールも血流改善に役立ちます

 

2、黒クマ

加齢とともに、目の周りの筋肉がたるんだり、むくんだりして影のようになって見えます。

クマ部分をひっぱると薄くなりますが、化粧をしても消えないのが特徴です。

対策

目元のたるみを改善し、ハリを取り戻すことがポイントです。

・ハリを補うコラーゲンなどが含まれた美容液や、目元集中美容液などを使い保湿しましょう

・たるみを改善するために適度な表情筋トレーニングを行いましょう

 ただし、激しいトレーニングは逆にしわの原因になるので気を付けてください。

 

3、茶クマ

目元にできたシミやくすみが原因で、紫外線や乾燥

肌をこすりすぎるなどの肌ダメージによるもので

目をこする癖のある方に多いです。

クマ部分をひっぱったり、押したりしても変化がないのが特徴です。

対策

しみや、くすみ対策と同様のケアがポイントです。

・日焼け止めなどで、紫外線対策を行いましょう

・ビタミンC誘導体などの美白成分が入った化粧品を使いましょう

・クレンジングや洗顔など肌ケアを行う際は、こする・たたくなどの刺激を押さえ、優しくケアをしましょう

クマは強烈な存在感を放ってきますが、すでにクマができていても大丈夫!

メイクで隠す以外の肌の根本的な改善は、一朝一夕とはいきませんが

日々のケアで少しづつ改善できますよ(^-^*) ☆

 

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