混合肌 3つのタイプ別スキンケア

混合肌の正体は?あなたの混合肌は何タイプ?の記事にも書きましたが

一言に『混合肌』と言っても

そのタイプは3種類あります。

混合肌スキンケアも

『混合肌』と一括りにしたケアではなく

それぞれの肌タイプに合わせたケアの方が

美肌への近道になりますので

今回は、タイプ別混合肌スキンケアをご紹介します☆

スポンサーリンク

 

それではさっそくいってみよー(´▽`)ノ

混合肌・タイプ別スキンケア方法

脂性+乾燥タイプ

このタイプは、Tゾーン(額、鼻)は

皮脂の分泌が多くテカりやすくて

Uゾーン(顔周り、頬)は

水分、油分ともに少なく乾燥しやすいタイプです。

 

脂性と乾燥という一見、真逆の肌タイプが

共存しているように見えるので、そのスキンケア方法も

何に重点を置くべきか迷ってしまう場合も多いのですが

最も大切なことは、保湿です。

 

このタイプは、Uゾーンと併せて

実はTゾーンも渇いている場合が多いのです。

(テカりの方ばかり気になって、まさか渇いているなんて思わなかったでしょ(>ε<; )?)

 

Tゾーンが乾燥しているのにテカる仕組みは

  1. Tゾーンの水分が足りなくて乾燥している

  2. 水分不足で肌表面のキメが崩れたりする事により

    肌のバリア機能が十分に働かず、外的刺激(紫外線など)を受けやすい状態になる

  3. 外的刺激から肌を守ろうとして、皮脂がたくさん分泌される

  4. よって、テカる!!

 

このタイプは実は、

顔全体が乾燥しているのです(≧ヘ≦) 

(ガーン(゜□゜lll)!!!←余計な効果音だね。でも付けちゃう(笑))

 

このタイプのスキンケアは

肌の水分量を増やし、水分と油分のバランスを整えることが重要です。

 

化粧水はしっとりタイプ

化粧水はしっとりタイプを選び

特に乾燥の気になる部分には

数回に分けてつけましょう。

 

美容液は本物のセラミドを配合したもの

美容液は最も保湿力の高い

セラミドが配合されたものを選びましょう。

セラミドが配合された化粧水もありますが

セラミドは脂質で水に溶けにくいため

濃度の低いものが多いです。

なので、セラミドは美容液として取り入れましょ☆

 

また、セラミド配合美容液を選ぶときの注意点として

セラミドの後に1、2、3、6などの数字が書いてあるもの

例)セラミド2、セラミド6

又は、天然セラミド

例)ビオセラミド、セレブロシド、植物性セラミド、コメヌカスフィンゴ糖物質、コメセラミド、トウモロコシセラミド、コンニャクセラミド

が配合されているものを選びましょう。

 

セラミドに似せた

合成セラミド、疑似セラミドと呼ばれる全くの別物もあります。

例)セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、

N-(テトラデシロキシヒドキシプロピル)-N-ヒドロキシデカナミド

 

全くの別物を選ばないよう、成分表示は要チェックですよ(≧ω≦)b

 

しっとりタイプの洗顔料はNG

しっとりタイプの洗顔料は

油分を含んでいるため

洗顔後、肌に余分な油分が残ってしまいます。

 

 

乳液・クリームをTゾーンにつけすぎない

補った水分の蒸発を防ぐために

乳液やクリームの油分でフタをすることは大切ですが

つけすぎると、毛穴をふさいでニキビができたりと

肌トラブルの原因になります。

乳液やクリームは乾燥が気になる部分を中心につけ

手のひらに残った少量をTゾーンにつけるようにしましょう。

 

 

脂性+普通タイプ

このタイプは、Tゾーン(額、鼻)は

皮脂の分泌が多くテカりやすくて

Uゾーン(顔周り、頬)は

水分、油分のバランスが整っているタイプです。

 

Uゾーンは肌の状態が良いので

Tゾーンのテカりに注目してケアをするのがおススメです(*´∇`*)

 

化粧水はビタミンC誘導体が配合されたもの

ビタミンC誘導体は抗酸化作用や

皮脂の分泌をコントロールする働きがあります。

また、ニキビの炎症を抑える働きもあるので

皮脂の過剰分泌で

ニキビができやすくなっている場合にも

おススメです。

 

 

ビタミンC誘導体は、とっても不安定な成分で

他の成分と混ざると、その効果が発揮されないので

化粧水で取り入れるのがおススメです(*´∇`*)

 

また、ビタミンC誘導体は

成分表示に「ビタミンC誘導体」とは書かれていません。

代表的な成分としては

  • リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシエ)

  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)

  • リン酸アスコルビルMg(APM)

  • テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

があります!

 

美容液は本物のセラミドを配合したもの

※脂性+乾燥タイプで記述した内容と同じです

美容液は最も保湿力の高い

セラミドが配合されたものを選びましょう。

セラミドが配合された化粧水もありますが

セラミドは脂質で水に溶けにくいため

濃度の低いものが多いです。

なので、セラミドは美容液として取り入れましょ☆

また、セラミド配合美容液を選ぶときの注意点として

セラミドの後に1、2、3、6などの数字が書いてあるもの

例)セラミド2、セラミド6

又は、天然セラミド

例)ビオセラミド、セレブロシド、植物性セラミド、コメヌカスフィンゴ糖物質、コメセラミド、トウモロコシセラミド、コンニャクセラミド

が配合されているものを選びましょう。

セラミドに似せた

合成セラミド、疑似セラミドと呼ばれる全くの別物もあります。

例)セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、

N-(テトラデシロキシヒドキシプロピル)-N-ヒドロキシデカナミド

全くの別物を選ばないよう、成分表示は要チェックですよ(≧ω≦)b

 

しっとりタイプの洗顔料はNG

※脂性+乾燥タイプで記述した内容と同じです

しっとりタイプの洗顔料は

油分を含んでいるため

洗顔後、肌に余分な油分が残ってしまいます。

 

 

乳液・クリームをTゾーンにつけすぎない

補った水分の蒸発を防ぐために

乳液やクリームの油分でフタをすることは大切ですが

つけすぎると、毛穴をふさいでニキビができたりと

肌トラブルの原因になります。

乳液やクリームは顔周りや頬を中心につけ

手のひらに残った少量をTゾーンにつけるようにしましょう。

 

 

普通+乾燥タイプ

このタイプは、Tゾーン(額、鼻)は

水分と油分のバランスが良く

Uゾーン(顔周り、頬)は

乾燥しているタイプです。

 

Tゾーンは肌の状態は良いので

Uゾーンの乾燥に注目してケアをするのがおススメです(*´∇`*)

 

化粧水はしっとりタイプ

乾燥している部分の水分を補うために

しっとりタイプを選びましょう。

乾燥がひどい場合や、化粧水をつけるとしみる場合は、

その部分に「セラミド」や「天然保湿因子」が配合された美容液を

先に塗って化粧水をつけましょう。

天然保湿因子とは、水分を捕まえ、抱え込む働きを持つ成分で

プロリン、セリン、アルギニンなどと表記されます。

 

また、ビタミンC誘導体は

乾燥肌への刺激となるので、

乾燥で悩んでいる場合は

ビタミンC誘導体が配合された物は避けましょう。

ビタミンC誘導体は

  • リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシエ)

  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)

  • リン酸アスコルビルMg(APM)

  • テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

などと表記されます!

 

美容液は本物のセラミドを配合したもの

※脂性+乾燥タイプで記述した内容と同じです

美容液は最も保湿力の高い

セラミドが配合されたものを選びましょう。

セラミドが配合された化粧水もありますが

セラミドは脂質で水に溶けにくいため

濃度の低いものが多いです。

なので、セラミドは美容液として取り入れましょ☆

また、セラミド配合美容液を選ぶときの注意点として

セラミドの後に1、2、3、6などの数字が書いてあるもの

例)セラミド2、セラミド6

又は、天然セラミド

例)ビオセラミド、セレブロシド、植物性セラミド、コメヌカスフィンゴ糖物質、コメセラミド、トウモロコシセラミド、コンニャクセラミド

が配合されているものを選びましょう。

セラミドに似せた

合成セラミド、疑似セラミドと呼ばれる全くの別物もあります。

例)セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、

N-(テトラデシロキシヒドキシプロピル)-N-ヒドロキシデカナミド

全くの別物を選ばないよう、成分表示は要チェックですよ(≧ω≦)b

 

しっとりタイプの洗顔料はNG

※脂性+乾燥タイプで記述した内容と同じです

しっとりタイプの洗顔料は

油分を含んでいるため

洗顔後、肌に余分な油分が残ってしまいます。

 

乳液・クリームはすーっとなじむものを

肌が乾燥している部分はとってもデリートなので

できるだけ肌への刺激が少ない

柔らかくなじみやすい質感のものがおススメです。

特に乾燥が気になる部分には重ねづけしましょう。

 

スキンケア品選びに迷ったら

化粧水・美容液・乳液・クリームなど

肌の事を思うと

1つ1つアイテムを用意して

しっかりスキンケアをやった方がいいのは分かっていても

忙しい毎日の中で、

自分のスキンケアをしっかり行う

時間がないのも事実ですよね(≧ヘ≦) 

 

そんな時は、時短のため

オールインワンジェルや

複数の工程が1つにまとまったアイテムを使うのもアリだと思います(^-^*) 

(実際、私もオールインワンジェルに頼りきっています(笑))

 

ただ、どのアイテムを選ぶべきか悩んだり

肌トラブルが起きやすく、

アイテム選びを慎重に行わなければならない場合は

やはり、プロに頼るのが得策かと思います((o(^-^)o))

 

愛用しているブランドがあれば

そのブランドの店舗や化粧品カウンターで

肌診断をしてもらい、最適なスキンケア用品を選び出して頂く♪

 

愛用しているブランドがなければ

キレイステーションなどの

総合カウンターで肌診断とアドバイスをして頂くなど♪

 

実際に専用の機械で肌の内部まで確認して

豊富な商品知識を持っている方に

最適な商品を選んでいただくのがおススメです(´艸`*)

(私もキレイステーションで化粧水と乳液が1つになった

混合肌用の時短アイテムを紹介してもらいましたよー♪)

 

スキンケア時の注意点

化粧水をつける時は、コットンは使わず

手のひらで優しく包み込むようにハンドプレスしましょう。

叩くのは、強い刺激になるのでNGです(>ε<; )

肌が手に吸い付くような

モッチリした感触になればバッチリ(´▽`)ノチリチリー♪

 

読んでくれた証にクリックして頂けると喜びます(´▽`)ノ


スキンケア ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ