乾燥肌に必要な化粧水の保湿成分と逆に避けたい成分とは

化粧水

乾燥肌にとって

保湿とは、とっても大切な役割を果たす

必要不可欠なスキンケアです。

 

今回は、乾燥肌の保湿に必要な成分

逆に避けてほしい成分

乾燥肌の正しい保湿の仕方

主に化粧水を中心にご紹介します☆

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それでは、早速いってみよー(´▽`)ノ

化粧水の役割

洗顔後の肌は、皮脂や保湿成分が

洗い流された状態でとっても無防備!

一刻も早く保湿をして肌の状態を整えることが重要です。

 

洗顔後、真っ先に使うのが化粧水。

化粧水とは、肌に水分を与え、潤いのある状態にするものです。

(化粧水の水分で潤いを補うのではなく、

化粧水に含まれる水溶性の美容成分で潤いを補います!)

 

化粧水を構成する成分のほとんどがです。

肌表面の薄い角層に吸収される水の量には限界がありますので

必要以上に何度も重ね付けする必要はありません。

 

乾燥肌に必要な保湿成分

乾燥肌には、ぜひとも補いたい保湿成分があります。

スキンケア品を購入する際など

必要な保湿成分が含まれているか

チェックしみてるといいですね♪

 

 

化粧水

水

コラーゲン/エラスチン

ヒアルロン酸

アミノ酸

 

これらは、水溶性成分で

化粧水に溶け込みやすく

肌(角質層)の保湿に作用します☆

 

美容液・乳液・クリーム

美容液2

スクワラン

セラミド

ライスパワーNo.11エキス

これらは油性で化粧水には溶けにくいため

美容液や乳液・クリームに含まれているものを選びましょう☆

 

正しい保湿方法

手のひらにクリーム

保湿目的で化粧水を使う場合は

コットンは使わず、手でつけましょう。

コットンで肌をこすることにより

摩擦が起きて、肌を痛めてしまします。

 

  1. 化粧水を100円~500円玉大程度を手に取る

    適正量は製品ごとに違うので、各製品の裏面に記載してある適正使用量を確認しましょう。

     

  2. 両手で優しく顔を包み込むように抑える

    決して叩いてはいけません!その刺激がシミやたるみを作ります。

    美肌で有名な綾瀬はるかさんは、スキンケアをする時「入れ~入れ~」と念じながら肌を抑えているそうですヽ(´ー`)ノ

     

  3. 化粧水の後は、素早く美容液・乳液・クリームをつけ水分蒸発を防ぎましょう

    美容液・乳液・クリームを全てつけるのではなく、肌に本当に必要な成分を見極めて使いましょう。

 

 

お風呂上りは最も乾燥しやすいです。

肌の温度は高いけど、

お風呂を出ることにより

湿度が一気に低下することで

肌が乾燥しはじめ

入浴後20~30分で

入浴前よりも肌が乾燥した状態になります。

 

お風呂上りはできるだけ早く保湿をしましょう!

『子供のお世話で手が回らない(≧ヘ≦)』 という場合は

オールインワンジェルを活用しましょう!

とりあえず、これ一つ付けるだけでOKな超便利・時短アイテムです。

『いやいや、オールインワンジェルすら付けられないから(;´∀`)』という場合は、

お風呂の中にスキンケア用品を持ち込んで

お風呂を出る前に浴室内でスキンケアを済ませちゃいましょう!

子供にはおもちゃで遊んでもらいつつ、ママはスキンケア(´▽`)

 

乾燥肌には避けた方がいい成分と化粧水

  • ビタミンC誘導体

    この成分は、皮脂の分泌を抑える働きがある成分です。

    乾燥肌は水分と共に、油分も足りないため、この成分は避けた方がいいです。

    ビタミンC誘導体は美白効果が期待できますが、乾燥肌には刺激の強い成分なので

    乾燥肌の美肌対策にはプラセンタがおススメです。

    肌に優しく、美白・保湿効果が期待できます。

     

  • 収れん化粧水

    これは、毛穴を引き締め、皮脂の分泌を抑制する働きがあり

    アルコールの配合量も多く、さっぱりしています。

    脂性肌にはおススメですが、乾燥肌には避けた方がいいです。

 

化粧水を選ぶときの注意点

ジェル

乾燥肌用に『トロミ』のある化粧水があり

つけた後は、しっとり潤うような感覚になりますが

化粧水の質感と、角層への浸透力・保湿力は別物です!

このトロミ感は人工的に作り出せるのだー(≧ω≦)!

しっかり成分を見て選びましょう☆

 

乾燥がひどい場合は

乾燥がひどい場合、

沢山のスキンケア品を使うと

それだけ沢山の美容成分や添加物を肌につけることになり

かえってそれが刺激になる場合もあります。

 

何を補うために保湿を行うのか、

何の成分が必要なのかをじっくり見極め

必要最低限の成分で留めましょう。

 

また、スキンケア用品に限らず

化粧品などでも肌が荒れた場合は

すぐに皮膚科を受信しましょう。

 

 

本当に肌に必要な成分をしっかり見極めて

適切なケアを行っていくことで

徐々に乾燥肌は改善していきます。

ゆっくり、じっくり肌と向き合っていきましょヽ(´ー`)ノ

 

 

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