乾燥肌対策☆生活習慣で気を付ける4つのこと

寒い季節はとくに気になる乾燥肌。

綺麗な肌を保つためにも、乾燥肌対策には気を付けたいものですね☆

 

乾燥肌とは、肌の水分量が足りないことにより

肌の表面がカサカサして潤いがなく

ひどい場合は粉をふいたようになってしまう状態です(≧ヘ≦)

年齢を重ねるごとに、皮脂や水分の分泌量はどんどん減ってきます。

 

この状態が続くと、肌のバリア機能が低下し

紫外線やウィルス、細菌などの刺激を受け

肌荒れしやすい状態になってしまいます。

また、しわの原因にもつながります。

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肌の乾燥は、日頃のスキンケアによって起こることもありますが

生活習慣や環境が原因となることもあります。

 

そんな乾燥肌を予防するための

生活習慣ポイントをご紹介します((o(^-^)o))

1.エアコンによる乾燥に注意

寒い季節は、外の乾燥した空気に加えて、室内のエアコンも乾燥肌に影響します。

加湿器を使ったり、一度濡らして軽く絞ったタオルなどを干しておくなど

室内の湿度を上げるよう心がけましょう。

 

2.肌に良い栄養を摂る

乾燥で肌がカサカサしている場合は

『カロテン(ビタミンA前駆体)』や『必須脂肪酸』がおすすめです。

必須脂肪酸は文字通り、私たちが生きていく上で必須な栄養素で、身体の主要構成成分の1つです。

これは、体内で作り出せないので、食べ物から摂る必要があります。

サバやイワシなど、青魚に多く含まれていますが

熱を加えると溶けだすため、焼き魚にするよりも

野菜炒めに加えるなど、溶け出た栄養素も摂れるよう工夫が必要です。

また、アマニ油やしそ油にも含まれており、これらからも簡単に摂れます。

アマニ油やしそ油の栄養素も熱に弱いので、サラダや納豆にかけて食べると良いです。

カロテンは強力な抗酸化力を持っており、

体内でビタミンAに変換され、肌の生まれ変わりを正常に保つため美肌に効果があります。

これは緑黄色野菜に多く、カボチャやニンジン、トマトやブロッコリーなどに多く含まれます。

 

3.衣類や寝具による擦れを減らす

外部からの刺激を受けやすく、敏感になっている肌は

衣類や寝具の摩擦により角質層が剥がれることがあります。

肌に直接触れるタオルや肌着、寝具などは

できるだけ柔らかい素材を選び、柔軟剤を使うなどしましょう。

 

4.お湯の温度とお風呂の入り方に注意

皮膚の潤いを保っている成分は、42度以上のお湯に触れると簡単に流れていきます。

また、ゴシゴシこすって身体を洗う、洗浄力が強すぎるボディーソープを使うと

肌の角質が剥がれ、肌の水分量が低下し乾燥肌の原因になります。

お湯の温度は38度から40度で

肌はこすりすぎず、優しく洗いましょう。

ちなみに、お顔は32~34度

『ちょっと冷たいかな?』と感じる程度のぬるま湯で洗うと

乾燥対策になります。

 

 

このように、日常生活のちょっとしたことを

気を付けることで乾燥肌予防に効果的です。

正しいスキンケアを行っていても

中々乾燥肌が改善されない場合は

生活習慣を見直してみてはいかがでしょうo(*^▽^*)o

 

これから迎える乾燥季節を

艶々☆うるうる☆素肌で乗り気ましょう(^-^*) ♪♪

 

 
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