日焼け止めを塗ったのに日焼けする理由

家を出る前にしっかり日焼け止めを塗ったはずなのに

帰宅後に気付いたらうっすら日焼けしている・・・!?

なんてこと、ありませんか?

今回は、そんなうっかり日焼けを防ぐ方法を簡単にご紹介します♪

うっかり日焼けしちゃった原因

うっかり日焼けで考えられる、よくある原因は・・・

  1. 日焼け止めを塗った際にムラができていた

  2. 外出中に汗や雨、皮脂で日焼け止めが落ちた

  3. 日焼け止めの指数が外出場所にあっていなかった

これらが考えられます(/ω\)

 

それぞれの対策はいたって簡単なことです♪

いっこいっこ、解説していきます☆

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うっかり日焼けを防ぐために

日焼け止めの塗りムラをなくす

顔に使用する場合は

ローションタイプは1円硬貨2枚分

クリームタイプはパール粒2つ分

の日焼け止めを使用しましょう。

これよりも少ない量で日焼け止めを塗っていた場合

本来の日焼け止め効果は発揮されません。

 

顔は2度塗りしましょう。

まず、本来使用するべき量の半分を手に取り

額・鼻・両頬・アゴにのせ、指を使って全体に塗り広げていきます。

同じことをもう一度、繰り返しましょう。

 

メイクのヨレが気になる場合は

UV対策の下地やファンデーションを重ねるのもおススメです。

 

身体には日焼け止めを容器から直接、塗りたい部分に出し

クルクルとらせんを描くように手で広げていきましょう。

 

汗や皮脂などで落ちたとき

日焼け止めの商品パッケージなどに記載されているSPF値は

紫外線をブロックする時間を表す指標になりますが

一度塗ったらその時間内は日焼け止めの効果が有効というわけではありません。

日焼け止めは汗や皮脂、こすれなどで簡単に落ちてしまいます。

 

そのため、2~3時間おきの塗り直しがおススメです☆

 

また日傘や帽子、サングラスなどを併用するのもおススメです☆

 

場所にあった日焼け止めを使う

紫外線には生活紫外線(UV-A)とレジャー紫外線(UV-B)があります。

詳しくはコチラ☆『肌を老化させる紫外線は2種類ある!この二つを知って紫外線をブロックしましょ♪

レジャー紫外線は肌が炎症するなど直接的な刺激があり、エネルギーの強い紫外線です。

このような紫外線を多く浴びる炎天下での活動の場合

PA、SPF値の高い日焼け止めを使いましょう。

 

ちなみに、PA、SPF値の高い日焼け止めは

肌への刺激も強いです。

日常の買い物やお散歩などの外出時は

PA、SPF値の低い日焼け止めを常用するのがオススメです☆

 

まとめ

美容を気にされる方には耳にタコかもしれませんが

紫外線は1年中降り注いでいます。

とくに、日常で多く浴びている生活紫外線(UV-A)は

肌の奥(真皮中層)にダメージを与え

シワやたるみの原因となります。

 

紫外線を制するものは、老化を制する!

(私が今勝手に作った言葉です○´艸`) )

米国皮膚科学会では老化の80%が紫外線と言われていますので

日頃から紫外線対策を行いましょう♪

 

☆雑記☆

先日、今年2度目のイチゴ狩りに行ってきました~♪

前回行った場所が良かったので、今回も同じ場所( *´艸`)

ここです♪→篠津・季節の香り農園

 

私が感じた良いポイントを簡単にご紹介☆

・子連れで来られているご家族が多かった♪

・大きなハウスが2棟あり、日によっていちご狩りするハウスを変えている♪

 (よりイチゴが出来てる方で毎回、いちご狩りをさせて頂けます)

・上下2段で栽培されているので、大人は立ったまま上の段で、子供は下の段でイチゴ狩りができる♪

・大きなハウス1棟内を自由に動いてイチゴ狩りができる♪

・イチゴの種類がたくさんあり、食べ比べができる♪

・3歳以下は無料♪

・女性専用トイレがある♪

 

こんな感じです~(*´∇`*)

小さい赤ちゃんから大人まで楽しめる

家族で行きやすい所だと思います((o(^-^)o))

 

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