お肌のゴールデンタイム『22時から』はもう古い!?

少し前のテレビや雑誌などで

肌のゴールデンタイムは

『22時~2時』とよく言われていましたね。

 

現在でもそのように発言している方を

ちょくちょく見かけます。

 

ゴールデンタイムとは

肌や髪など身体のあらゆる箇所を

修復・再生するための成長ホルモンが

たくさん分泌されやすい時間帯のことで

少し前までは『22時~2時』が

肌のゴールデンタイムと言われていました。

 

ですが、時代の流れと共に色んなことが分かり

以前は事実として考えられていた”22時~2時”が

今では違うと言われていますから

常に最新情報にアンテナを張ることは

本当に大切ですねぇ。

 

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本当の”ゴールデンタイム”とは

22時~2時が違うと聞いて、気になるのは

本当のゴールデンタイムですよね。

 

それは、

決まった時間はなく、

入眠後に深く熟睡してから3~4時間の間のことです。

 

重要なのは入眠後に深く熟睡することです。

入眠後に深く熟睡できず

眠りが浅い状態の場合は

修復・再生に役立つ成長ホルモンの分泌量は

とっても少なくなります。

 

実は、日常生活のちょっとしたことが原因で

入眠後の眠りが浅くなることがあります。

そのちょっとしたことを書きつつ

熟睡するためのポイントをご紹介します。

 

深く熟睡するためには

・寝る前のPCや携帯、テレビは控える

これらの機器からはブルーライトが出ていて

この光が脳に強い刺激を与えるため

入眠後に眠りが浅くなってしまいます。

寝る前はできるだけ控えるか

どうしても控えられない場合は

ブルーライトカットメガネを使うなどの工夫が必要です。

 

・カモミールティーを飲む

カモミールティーには神経の興奮を抑えて

心身をリラックスさせ、

質の良い睡眠に導く効果があります。

ただし、子宮を収縮させる作用があるため

妊婦さんは避けましょう。

 

あまり寝れないときは

寝た方が良いと分かっていても

仕事が忙しかったり

赤ちゃんのお世話をしたりで

物理的に寝れない時もありますよね。

 

できれば6時間、

しかりと睡眠時間をとれるのが理想的ですが

6時間もとれない場合は

”3時間”

熟睡できるといいですね。

入眠後すぐに熟睡してから3時間は

成長ホルモンがたくさん分泌されやすいです☆

 

もし、赤ちゃんのお世話などで

3時間もまとまって寝れない場合は

2時間でも1時間でも30分でもいいです。

とにかく、短い時間でも

しっかり成長ホルモンが分泌されるように熟睡しましょう。

 

それでも・・・

『熟睡は難しい!』という場合

(小さい赤ちゃんをお世話している時は

本当に熟睡できない時って多いですよね(/ω\))

熟睡できる時期がくるのを待ちましょう。

もう、割り切っちゃいましょう。

 

子に対する母の想いは本当に強いですよね。

自分を犠牲にしてでも子が大事。

子供から目が、手が離せる時期が、

熟睡できる日が必ず来るので

その時がきたら熟睡しましょう(/ω\)

 

☆雑記☆

最近、肌チェッカーを買ったんです♪

その肌チェッカーを肌に押し当てると

その部分の水分と油分が計れる機械です♪

 

コレ↓を買いました( *´艸`)

 

5秒くらいで簡単に計測できるので

面白くて何回も使っています♪

 

主人の顔やひじ、スネなど

”最も乾燥している場所探し”をして

遊んでいます○´艸`) 

 

寒い季節は乾燥しやすいな~なんて

自覚はあったんですが、計測してみると

やっぱり乾燥していました(笑)

 

なので、今までのお手入れ方法を改め

お風呂に入った後、浴室から出る前に

シートマスクを顔に貼るようにして

3日が経過し、再び肌チェッカーで計ってみると

 

肌の水分量が増えていた(*´∇`*)

 

色々と感動です。

水分量が増えたことを

目で見て確認できることにも感動だし

シートパック美容法に変えて

効果が出たことにも感動だし

良いことづくし~♪♪

 

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