紫外線によるDNA損傷で老化やがんになることも。DNA損傷を防ぐには

先日、日本化粧品検定協会より

紫外線によるDNA損傷についての勉強メルマガが配信されました。

今回はその内容を2回に分けて

できるだけ分かりやすくご紹介します♪

 

DNA損傷のメカニズム

DNAは紫外線や活性酸素など

様々なことが要因となり損傷します。

そして、そのDNA損傷によりガンを引き起こしてしまう事もあるのです。

 

活性酸素とは身体に取り込まれた酸素自体が

何らかの原因で活性化し、身体を傷つける酵素になることです。

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紫外線によるDNA損傷

UVA

UVAは日常紫外線とも呼ばれるもので

散歩やゴミ出しなど 日常的に外出することで浴びやすい紫外線です。

 

UVAのエネルギーはさほど強くないため

DNAを損傷させることは ほとんどありません。

しかしUVAによって発生した活性酸素が

DNAを傷つけてしまいます。

 

UVB

UVBはレジャー紫外線とも呼ばれるもので

海や山などの炎天下レジャーで浴びやすい紫外線です。

UVBはエネルギーが強いため 直接DNAを傷つけます。

 

炎症

紫外線により引き起こされた炎症が活性酸素を発生させ

DNAを傷つけます。

 

DNA損傷を防ぐには

DNA損傷を防ぐためには

直接的な原因となる紫外線を防ぐことと

活性酸素の発生を抑えることが大切です。

 

  1. 日焼け止め、帽子、日傘などで紫外線をブロックする

  2. 紫外線に対する抵抗力を向上させる食材や 活性酸素を抑える抗酸化作用のある食材を食べる

  3. DNA損傷を修復する機能を高める効果がある食材を食べる

 

特に2に関しては

コラーゲンペプチドとミルクセラミドが配合されたヨーグルトを

4週間 継続して食べることで

紫外線に対する皮膚の抵抗力が上昇、

また色素沈着もわずかはあるが起こりにくくなるという実験データが紹介されています。

 

☆コラーゲンペプチドとミルクセラミドが配合されたヨーグルトとして

”アミノコラーゲンヨーグルト”がありますが

2017年8月現在、インターネットで購入できるサイトはありませんでした。

もしかして販売停止になっているかもですね。。。

ヨーグルトではなく、飲み物に混ぜて摂取できる粉末タイプならありました♪

まとめ

紫外線や活性酸素は確実にDNAを損傷させます。

そのため、日頃から紫外線予防や活性酸素を抑えることが大切です。

 

ですが、身体は紫外線や活性酸素から身を守る

優れたメカニズムを持っているので

必要以上に心配することはありません☆

 

しかし、DNA損傷と修復を繰り返していると

まれに修復の際にエラーが発生し

それがガンや老化の原因となることもあるため

日頃からDNA損傷を防ぐことと

できてしまった損傷の修復を助けること

が重要です☆

 

☆雑記☆

ウチの息子、私が起きる前に目覚めると

私の枕元に置いてある携帯をそ~っと取りに来ます。

抜き足 差し足 忍び足をする2歳児(笑)

 

そしてポチポチ。

私が気付くまでポチポチ。

私が気付くと取り上げるから

ひたすら静かにポチポチ。

 

携帯はロックをかけているので開けませんが

ロックの状態でもカメラは起動できます。

 

後で気付くと息子の自撮り写真がたくさん(笑)


携帯ポチポチに夢中で口があいてるw

 


あ、こっちも口があいてるw

 


あ、こっちも・・・全部口があいてるw

しかもタコさんみたいな口してるし

基本ドアップで見切れてるし(笑)

 

いつの間にかブチャカワ写真がたくさん(親ばか!)

いつも携帯を触ると注意しますが

どんな写真が撮れてるか楽しみな自分もいる・・・(*´∇`;)

 

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