クレンジングの種類と選び方をママ向けに徹底解説!

子供を出産すると

肌質って変わるの!?

と疑問に思うママも少なくないんじゃないかと思います。

結論!

『変わる場合もある』

人にもよりますが、肌質どころか

髪質、体質うんちゃら、かんちゃら

変わり過ぎやろー。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。

って言うくらい変わりますよね。

しかも、良い方じゃなくて

デリケートな方に変わる事が多い。。。

 

そこで今回は、

『出産前は普通に使っていたクレンジングだけど

産後から肌がデリケートだし

ちょっとクレンジングを見直してみようかなー』

なんて思っている方に

クレンジングの種類と

洗浄力やら、肌への刺激やら、

落とせるメイクの種類やら

忙しいママにはやっぱコレっしょ!な物やら

ドドドーン解説いたします(´▽`)ノ

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それではさっそくドドドーンといってみよー

クレンジングの種類

世の中には驚くほど沢山のクレンジングがありますよね。

 

 

角質ポロポロとか、美白成分入りとか、

お風呂でも使えますとか、泡で出てくるとか

アイメイク、ちゅる~ん♪とか

各社が、商品の差別化をするために

色んな付加価値を付けて売り出していますが

実は、大きく6つの種類に分けられます。

 

(洗浄力が強い順)

  • オイル状(クレンジングオイル)

  • 「油系」ジェル状(クレンジングジェル)

  • クリーム・ペースト状(クレンジングクリーム)

  • 液状または、液が含まれているシート(クレンジングローション、クレンジングシート)

  • 「水系」ジェル状(クレンジングジェル)

  • 乳液状(クレンジングミルク)

 

これは、クレンジングに含まれる界面活性剤の量が多い順でもあります。

界面活性剤とは、肌に付いているメイクや皮脂を浮き上がらせ

水やお湯で洗い流せるようにする成分のことで、

含まれる量と洗浄力の強さは比例します。

 

 

それでは、各クレンジングを

ドドドーンと詳しく解説していきます☆

 

オイル状(クレンジングオイル)

オイル

洗浄力:★★★★★

肌刺激:★★★★★

落とせるメイク

油性ファンデーション、ウォータープルーフの日焼け止め、

アイライナー、マスカラ、口紅などメイク全般

メイクの質感

ポイントメイク濃い × ベースメイク濃い

 

界面活性剤が最も多く含まれているため

濃いメイクもスルスル落ちます

必要な皮脂や潤いも一緒に

スルスル落ちるので肌への刺激が最も強いです。

 

アイメイクや口紅などメイクが濃い部分や、

皮脂の分泌が多い場合はTゾーンにも

最適なクレンジングです。

ただし、滑らかな感触で滑りやすいため

指先に力が入りやすいです。

強い力で肌をこすると

シミやしわ、くすみの原因になるので要注意です。

 

濃いメイクの場合は、

低刺激の洗浄力が弱いクレンジングで

長時間ゴシゴシするより、

オイルクレンジングを使ってサッと落とした方が

結果的には肌への負担が少ないこともあります。

クレンジングオイルを使う場合は

1分以内にサッと流しましょう!

 

また、目元などポイントメイクが濃い場合は

ポイントメイク用クレンジングを併用し

短時間でメイク落としを完了すると

肌への負担は軽減されます。

 

「油系」ジェル状(クレンジングジェル)

Gell pressed out from the tube


洗浄力:★★★★★

肌刺激:★★★★☆

落とせるメイク

リキッドファンデーション、アイライナー、マスカラ、口紅、

ウォータープルーフの日焼け止め、油性ファンデーション

BBクリーム、パウダーファンデーションなど

メイクの質感

ポイントメイク薄い × ベースメイク濃い

 

油系ジェルはクレンジングオイルをジェル状にした物

界面活性剤が多く含まれているので

正しく使うと、メイクや皮脂汚れがスルスル落ちます。

ついでに、クレンジングオイルと同様

必要な皮脂や潤いもスルスル落ちます。

 

クレンジングオイルと違う点は

ジェル状なので、適度なクッション性があり

肌への摩擦が軽減されます。

しかし、正しく使わなければ

その洗浄力は低くなってしまいます。

 

正しい使い方、それは・・・

ジェルをしっかり手で温めてメイクになじませること!!

 

詳しく解説すると・・・

(解説いらなーいって方は読み飛ばしてね☆)

===↓解説↓===

このタイプのクレンジングは、手に出してすぐの段階では・・・

メイクを落とす成分は水分に包まれているのですが

手や肌の温度でクレンジングが温まると、包まれている水分が蒸発し

メイクを落とす成分が出てきて

メイクや皮脂と混ざりやすい状態になります。

その状態で肌にのせると

メイクや皮脂とよくなじみ、落ちやすくなります。

つまり、クレンジングを温めなければ

メイクを落とす成分が出てこないのです!

===↑解説はここまで↑===

 

油系ジェルもオイルクレンジング同様、

1分以内にサッと落としましょう。

 

クリーム・ペースト状(クレンジングクリーム)

クリーム

洗浄力:★★★☆☆

肌刺激:★★★☆☆

落とせるメイク

リキッドファンデーション、BBクリーム

パウダーファンデーション

メイクの質感

ポイントメイク薄い × ベースメイク薄い

 

このクレンジングは、

油分は多く含んでいますが

界面活性剤は少なめなので

必要な皮脂や潤いを落とし過ぎることはありません。

また、クリーム状ならではの厚みで肌の摩擦も少ないため

年齢を気にし始めた方や、乾燥肌の方におススメです。

(肌への摩擦はシミやしわ、くすみの原因になるので大敵です(/ω\))

ただし、洗浄力はさほど高くないので

ポイントメイクが濃い場合は

ポイントメイク用クレンジングを併用しましょう。

 

こちらも、油系ジェルクレンジングと同様

しっかり手で温めてからメイクとなじませましょう。

 

その理由は・・・

油系ジェルの所と同じこと書いてます☆

===↓解説↓===

このタイプのクレンジングは、手に出してすぐの段階では・・・

メイクを落とす成分は水分に包まれているのですが

手や肌の温度で温まると、その水分が蒸発し

メイクを落とす成分が出てきて

メイクや皮脂と混ざりやすい状態になります。

その状態で肌にのせると

メイクや皮脂とよくなじみ、落ちやすくなります。

つまり、クレンジングを温めなければ

メイクを落とす成分が出てこないのです!

===↑解説はここまで↑===

 

それから、

洗い流すときは、冷水は避けましょう。

冷水だとクリームが固まって

綺麗に落とせない場合があります。

かといって熱いお湯で洗い流すと

肌を乾燥から守る保湿成分が

お湯と一緒に流れていくのです。

 

 

お湯の温度は32~34度がベストです。

触って少し冷たいかな?と感じるくらいです。

 

皮脂は、32度から溶け出し、

保湿成分は、34度までなら肌にとどまってくれます。

 

液状または、液が含まれているシート(クレンジングローション、クレンジングシート)

水

洗浄力:★★★☆☆

肌刺激:★★★★★

このタイプは

選ぶ物と使い方よって落とせるメイクが変わってきます。

 

このタイプのクレンジングは

ローションをコットンに仕込みませて

メイクをふき取る物と

最初からシートにクレンジング液が含まれている物のことをいいます。

 

クレンジングをする気力も体力もない時や

すぐにでも横になりたい時

また、キャンプや長時間のフライトなど

外出している時に便利なクレンジングです。

 

ふき取るだけでメイクが落とせるので

とっても楽なのですが、

メイクが残りやすく、肌への摩擦も強いため

負担が大きいです。

 

やむおえない場合を除き

できるだけ日常使いは避けたい物です(≧ε≦o)

 

 

素早く落としたい時はオイルタイプ!

オイルはメイクなじみが良いので

しっかりメイクを素早くサッと落としたいときにおススメです。

ただし、オイルタイプはふき取った後

お湯で洗い流すか、洗顔が必要になります。

 

ふき取った後すぐ寝たい時は洗い流し不要タイプ!

ふき取った後にすすぎ洗いをしなくても

肌への負担が抑えられるように開発されたタイプです。

「洗い流し不要」と記載があれば、すすぎは必要ありません

「W洗顔不要」や「洗顔不要」と書いてある物は

”洗顔料を使った洗顔は必要ない”という意味合いなだけで

クレンジングシートに少量のオイルが含まれているので

ふき取った後は、お湯ですすぐようにしましょう。

 

クレンジングシートを使う場合の注意点として

目元などのポイントメイクは30秒ほどシートで抑えて

メイクを浮き上がらせて、優しくふき取りましょう。

 

また、軽い力で優しくふき取り

一度メイク汚れが付いた部分で

再度肌をこすらないようにしましょう。

メイク汚れが付いたシートで再度肌をこすると

もんのすごい刺激になります。

クレンジングシートを使う時は

肌のために、大盤振る舞いで使いましょー☆

 

 

「水系」ジェル状(クレンジングジェル)

ジェル

洗浄力:★★☆☆☆

肌刺激:★★☆☆☆

落とせるメイク

BBクリーム、パウダーファンデーション

メイクの質感

ポイントメイク薄い × ベースメイク薄い

 

水系ジェルは、主成分が水なので

クレンジング力はやや弱く

洗い上がりは、さっぱりしています。

 

さらに、水系ジェルは2つのタイプに分かれます。

「オイルフリー」水系ジェル

オイルを含んでいないため

マツエクをしている方、

薄いメイクの方におススメです。

オイルフリー表示がある

または、成分表示の一番上が「水」であれば

オイルフリー水系ジェルです。

 

「オイルイン」水系ジェル

このタイプは少量のオイルを含んでいるため

極薄じゃないけど、ナチュラルメイク♪

という方におススメです。

 

 

オイルフリーの表示がなく

主成分の一番上が界面活性剤だったら

オイルイン水系ジェル

一番上が油分だったら

油系ジェルなんですが・・・

成分表示に「界面活性剤」とか「油分」とか

分かりやすく書いてるわけじゃないから

何とも判断しにくいっ!

 

購入を検討しているクレンジングジェルが

オイルフリー水系ジェルなのか

オイルイン水系ジェルなのか

油系ジェルなのか・・・

さっぱり分からん!!

って場合は、私にお問い合わせ下さい。

私なりに調べて、お答えします。

 

乳液状(クレンジングミルク)

ミルククラウン

洗浄力:★☆☆☆☆

肌刺激:★☆☆☆☆

落とせるメイク

BBクリーム、パウダーファンデーション

メイクの質感

ポイントメイク薄い × ベースメイク薄い

 

このタイプのクレンジングは

質感がとても柔らかく、伸びもいいので

他のクレンジングと比較して

肌への刺激が最も少ないです。

肌が敏感になっている方や、乾燥肌の方におススメです。

 

しかし、刺激が少ない分

クレンジングの洗浄力も低めです。

お湯で落とせるマスカラや

BBクリームなど、比較的薄いメイクであれば落とせますが

ウォータープルーフやしっかりメイクは綺麗には落とせないので

ポイントメイク用クレンジングを併用しましょう。

 

また、浴室などの湿気が多い場所や

濡れた手で使うと、洗浄力が落ちてしまうので

できるだけ湿気の少ない場所と乾いた手で使いましょう。

 

忙しいママにおススメのクレンジング

家事やら育児やら忙しいママは

簡単にメイクオフできるクレンジングがいいですよね。

メイク汚れがしっかり落ちて、W洗顔不要で、時短ができるクレンジングを

私なりに考えて出した結論が、

ホットクレンジングジェル

さらに詳しいことは『コチラ』 で書いています☆

 

これ、私も実際に使ってるんです。

すんごい楽ちんです。

 

肌にのせた瞬間にじ~んわり温かくなってきます。

ジェルクレンジングの解説部分でも書きましたが

ジェルクレンジングって本来、手のひらで温めないと

十分な洗浄能力が発揮されないんです。

でもホットクレンジングジェルは、勝手に温かくなってくれるから時短になるし

何より、その温かさで毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるんです。

 

 

ただし、水系ホットクレンジングジェルは

バッチリ系アイメイクを綺麗に落とせない場合もあるので

ポイントメイク用クレンジングの併用がおススメです。

ホットクレンジングジェルは色んな種類があるので

お値段や香り、配合成分などで

お好みのものを見つけてみるのも良いですね☆

 

クレンジングの注意点

最後に、お肌のために気にして頂きたい

クレンジングの注意点を発表します!

 

クレンジングの役割はメイクを落とす事

6つのタイプのクレンジングをご紹介しましたが

クレンジングを選ぶときの大切な基準は

自分のメイクをしっかり落とせることです。

肌に優しいクレンジングを優先するあまり

メイクが綺麗に落とせなかったら、本末転倒。

お肌にとってはダメージが大きくなります。

 

お湯の温度は32度~34度

冷たすぎると毛穴が引き締まり汚れが落ちないし

熱すぎると大切な保湿成分が流れていきます。

 

 

マツエクを付けている場合はオイルNG

マツエクをつけている方はご存知かもしれませんが

マツエクはオイルNGです。

クレンジングはオイルフリーの物を使いましょう。

 

落とせるメイクは目安

6つのクレンジングで記載した落とせるメイクあくまでタイプ別の目安です。

実際には、各製品ごとに油分や界面活性の配合量が

それぞれ異なるため、洗浄力も各製品ごとに変わってきます。

 

 

以上、クレンジング徹底解説でした☆

 

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