甘酒選びのガイドブック♪和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭

美容や健康にとても良い甘酒。

たくさんの種類があるなかで

その選び方に迷ったら

ぜひ、この甘酒選びのガイドブック

参考にしてみてください♪

和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭

今回の甘酒はコチラです♪

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基本情報♪

○原材料:液糖、酒粕(米<国産米>、米麹)

○カロリー(100gあたり):91kcal

○アルコール:有(1.0%未満)

○糖度:約20~21%

○容量:770g

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こだわり♪

■和菓子屋のあま酒は、こだわりの“飲むスイーツ”
「本当においしいものを作りたい」。

真においしい酒造りを目指す旭酒造と、

江戸時代より新しい味の創造に努めてきた榮太樓總本鋪。

その両社の哲学が共鳴し、

伝承の技とこだわりが反映された甘酒が実現しました。

 

■酒粕の旨さを引き出す、こだわりの製法
酒粕をじっくり時間をかけて攪拌、

さらに高圧力で乳化させるこだわりの製法。

口当たりがなめらかで、すっきりと飲みやすくなっています。

酒粕の良さを最大限に活かすため、

無香料・無着色で製造し、液糖以外に余計な材料は一切使っておりません。

 

■純米大吟醸「獺祭」の酒粕を使用
国産の酒米「山田錦」を磨き抜いてつくる「獺祭」から生み出される酒粕は、

お酒の余韻が残る華やかな香りと、雑味の少なさが魅力です。

 

【榮太樓總本鋪とは】
榮太樓總本鋪の起こりは、

文政元年(1818年)に細田徳兵衛が

孫ふたりを連れて江戸に出府、

「井筒屋」の屋号で菓子の製造販売を始めたもの。

やがて、徳兵衛の曾孫に当たる細田安兵衛(幼名栄太郎)が

安政四年(1857年)に日本橋のたもと西河岸町に店を構え、

自身の幼名に因んで「榮太樓總本鋪」と改号。

名代「金鍔」に加え、甘名納糖、梅ぼ志飴、玉だれなど

今に続く菓子を創製し、高度成長期の百貨店デパ地下ブームと共に、

全国に店舗が広がりました。

平成6年(1994年)からは量販店市場(全国のスーパー、コンビニエンスストア等)にも、

三菱食品株式会社を販売パートナーとして進出。

代表商品として、「黒みつ飴」、「しょうがはちみつのど飴」、「黒かりんとう」を販売しております。

URL: http://www.eitaro.com/

 

【旭酒造株式会社 純米大吟醸「獺祭」とは】
山口県岩国市の旭酒造株式会社が、

国産酒米山田錦を磨きぬいて作る日本酒。

国内はもちろん、世界的にも評価が高く、

今最も人気のある日本酒のひとつです。

酔うため、売るための酒ではなく、

味わう酒を求めて、美味しい酒造りを目指しております。

URL: http://www.asahishuzo.ne.jp/

 

引用:http://www.bar-times.com/contents/47789/

 

詳しくご紹介♪

この甘酒、すりがらすのような白い瓶に

絹糸のようなラベルを貼った

見た目がとっても上品な甘酒です。

素敵ですね♪

 

そっそくラベルの側面も見てみましょう♪

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注意事項などが色々と記載されています☆

 

お次はコチラ♪

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原材料や栄養成分などですね♪

 

実際に開けてみましょう。

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ほんの少~しトロミ感があります。

でもトロットロ!とまでではありません。

 

スプーンですくってみると・・・

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粒!!

粒々つぶ!!

白いつぶ、たくさんです♪

 

次は甘さをチェックしみてましょう☆

糖度をチェック♪

実際に糖度計を使って

この甘酒がどのくらい甘いのかを

計測してみましょう。

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今回使用した糖度計です。

以外に安く、コスパは最高です(´▽`)

 

コチラ、計測の模様です☆

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この糖度計に和菓子屋のあま酒を

ちょんちょんっと・・・

 

粒!!

粒がぁぁ!!

(計測するときは粒を省かなきゃいけないんですぅ)

 

何とか頑張って

はい、こちらが糖度です!

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糖度計のレンズに

カメラのレンズをくっつけて撮影しました。

青いラインと白いラインの境目が

糖度を示す数値です。

 

この甘酒の糖度は

約20~21%です。

 

 

実際に飲んでみると・・・

 

おいしぃ!!

 

ひと口飲んだ時に

米麹あまざけのような甘さを感じ

その後すぐに酒粕ならではの

アルコール感がきました。

 

酒粕の甘酒で

この甘さは珍しい気がします。

 

この甘酒の名前に

『和菓子屋の』

と書いてあるのもわかる気がします。

 

和菓子のような甘さです。

米麹からつくった甘酒の甘さに似ています。

しっかりとした甘味というか

後味にもしっかりと残る甘味というか

お饅頭を食べた時の甘味というか。。。

そんな感じです○´艸`) 

 

そして、さすが酒粕!

というか、さすが獺祭!

というか、アルコールの存在感ドーン!

です。

(私獺祭飲んだことないけど・・・汗)

 

温めてみると

甘味をさらに強く感じます。

 

さらに強くというよりも

さらに”長く”という感じです。

 

冷まして飲んだ場合は

甘みの後すぐに、甘みをかき消すように

アルコール感がきますが

温めて飲んだ場合は

まったりとした甘みがずっと続く。。。

そんな感じです。

 

アルコールの存在感も

『ドーン!』

ではなく

『チョン。』

な感じ(´▽`)

変なたとえでスミマセンネ。。。

 

アルコールが苦手な方は

温めて飲むと、少し飲みやすくなります。

 

アルコールが大好きな方は

この甘酒『おいしぃぃぃ!』

になると思います。

(『甘い物好き』が前提ですよぉ)

 

甘い物が苦手な方は・・・

他をあたってみましょうか(;´∀`)

 

 

余計なものを添加せず

シンプルな材料だけでつくった

和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭

美味しいです(*´∇`*)

 

 

他の甘酒はコチラ↓

甘酒選びのガイドブック

 

☆雑記☆

髪を触られるのが嫌いな息子。

普段、『髪、チョッキンする?』と聞いただけで

逃げ出す息子。

 

あまりに嫌がるので

若干放置ぎみにしていましたが

さすがにボサボサの域に達してきたので

子供美容室に連れていくことにしました。

 

さて、どうなることやら・・・・。

 

子供美容室にはおもちゃがたくさんあって

DVDも見せてくれて

自分で椅子に座れる子は

車型の椅子に座ることもできます♪

 

乗り物が大好きな息子、

おもちゃやDVDや車の椅子で

何とか髪を切れるかな~・・・

 

とか考えていましたが

結果、大泣き(;´∀`)

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パパにがっちりホールドされ

美容師Aさんが髪を切り

美容師Bさんが頭を押さえ

ママはババちゃんに電話をかけて

電話好きな息子の気を紛らわせる。

 

もう大騒動でしたよヽ(´ー`)ノ

 

息子のカット中、ずっと電話口で

息子に話しかけてくれていたババちゃんには

本当に感謝・感謝ですm(__)m

 

『はい、終わり!』

の掛け声でケロっっと泣き止み

最後におもちゃをもらった息子は

笑顔全開で手を振りながら

子供美容室を後にしました。。。

 

美容室のみなさま

大変お騒がせしました。。。

ずぅーっと笑顔で対応していただき

ありがとうございます(*´∇`*)

 

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